Songs of the Day [10/12/09]
The last SotD post came after 4 months. This one comes afer a year and 4 months. Next one won’t take 2 years and 4 months… probably.
There’s been quite a lot of damned good music I’ve across since then. Almost all of them from anime, because that’s apparently the only way I discover new music these days. And first among them, not surprisingly, are songs by the incomparable Yuki Kajiura, who is without a doubt my favorite composer ever at this point.
First up, a two songs from Kara no Kyoukai. I love that series of movies for a lot of reasons, but even when put next to a story by Nasu, voice acting by Maaya Sakamoto, and amazing animation by ufotable, the music gives up nothing. Kalafina is the most recent of the “Yuki Kajiura + Vocalists” groups, and even when she goes out and find some new and relatively unknown ones, the results are still nothing short of astounding.
君が光に変えて行く – [128-192kbps VBR MP3]
Kalafina
ARIA – [128-192kbps VBR MP3]
Kalafina
And one that’s not from KnK, just released on the same disc as a single that is (fairytale).
serenato – [128-192kbps VBR MP3]
Kalafina
One more Yuki Kajiura composed song, just for good measure. I can’t say I liked Tsubasa Chronicle all that much, but the music certainly does nothing to diminish her stature in my mind – best part of the series.
風の街へ – [128-192kbps VBR MP3]
FictionJunction KEIKO
And finally, the ending theme to the best anime series of summer 2009, Bakemonogatari. This song is altogether fantastic, and also interesting because it’s composed, written, and sung by people who became famous due to their work on videos posted to Nico Nico Douga.
君の知らない物語 – [128-192kbps VBR MP3]
supercell
Lyrics after the break.
君が光に変えて行く
Kalafina
あたたかな風の中で
誰かが呼んでる
暗闇を惜しむように
夜明けが始まる
明日はきっと
綺麗な空に
銀色の虹がかかるでしょう
こんなに哀しい景色を
君が光に変えて行く
小さな涙の粒さえ
宝石のように落ちてく
未来の中へ
心には秘密がある
それでも触れたくて
触れ合えば壊れて行く
躊躇いは螺旋の中へ
橋を渡った河の向こうまで
明日はきっと……
真昼の中で
春は甘く深く香るのでしょう
夢から醒めて
人は何を探すの
こんなに明るい世界へ
君が私を連れて行く
眩しさにまだ立ち竦む
背中をそっと抱きしめる
信じることの儚さを
君が光に変えて行く
目覚めた朝には涙が
宝石のように落ちてく
未来の中へ
ARIA
Kalafina
ユメのカケラ
君がくれた
明けない夜に潜む
寄り添う星
一つ消えて
夜明けの ARIA が響いた
もう この止まない雨の中で
昨日に怯えることもない
今 君を失くした未来は
始まったばかり
果てない闇の中
君がくれた篝火が
伽藍のこの胸に
生まれたいのちを
照らしている
消えたものと
変わらぬもの
無惨な空が光る
別れを告げ
微笑み合い
寂しい ARIA を重ねて
ねえ、人は何時まで独りで
二人に焦がれて行くのだろう
まだ 君の綺麗な未来は
始まったばかり…
優しさを知らない
君がくれた優しさが
伽藍のこの胸に
名も無き光を
灯している
孤独の船を漕ぎ
篝火は嘆き集う
伽藍の世界には
数多の ARIA が響いている
serenato
Kalafina
春を待つ花のように
風の中震えていた
もう少し近くに来て
命に触れたい
神様がいない国の
空のない草原には
帰りたい帰れないと
嘆く鳥たちの調べ
愛しい人と寄り添って生きて行きたい
いつも祈っているのは
貴方のことばかり
涙を詩に変えて
甘く奏でるよ serenato
鈴の音
夏の在処探して
今宵最後の星が照らす道を行こう
二人で
太陽が隠れてから
たましいは凍えていた
信じない信じたいと
愛を彷徨った二人
愛しい貴方と寄り添って生きて行けたら
いつか寂しい大地に
光を呼び戻して
いのちの旅路を行く
奏でる響きは serenato
鈴の音
夏の影を重ねて
いつか遠い静かな空へ届くよ
涙を歌に変えて
夢路に奏でる serenato
鈴の音
夏の在処探して
いつか遠い最後の町へ
羽を休め
二人で
眠ろう
君の知らない物語
supercell
いつもどおりのある日の事
君は突然立ち上がり言った
「今夜星を見に行こう」
「たまには良いこと言うんだね」
なんてみんなして言って笑った
明かりもない道を
バカみたいにはしゃいで歩いた
抱え込んだ孤独や不安に
押しつぶされないように
真っ暗な世界から見上げた
夜空は星が降るようで
いつからだろう 君の事を
追いかける私がいた
どうかお願い
驚かないで聞いてよ
私のこの想いを
「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」
君は指さす夏の大三角
覚えて空を見る
やっと見つけた織姫様
だけどどこだろう彦星様
これじゃひとりぼっち
楽しげなひとつ隣の君
私は何も言えなくて
本当はずっと君の事を
どこかでわかっていた
見つかったって
届きはしない
だめだよ 泣かないで
そう言い聞かせた
強がる私は臆病で
興味がないようなふりをしてた
だけど
胸を刺す痛みは増してく
ああそうか 好きになるって
こういう事なんだね
どうしたい? 言ってごらん
心の声がする
君の隣がいい
真実は残酷だ
言わなかった
言えなかった
二度と戻れない
あの夏の日
きらめく星
今でも思い出せるよ
笑った顔も
怒った顔も
大好きでした
おかしいよね
わかってたのに
君の知らない
私だけの秘密
夜を越えて
遠い思い出の君が
指をさす
無邪気な声で